2008年4月18日金曜日

心に潤いを

突然ですが…私のアンチエイジングの柱は、「潤い」です。

1に潤い、2に潤い。
3、4がなくて5に潤い。

それくらい「潤い」に気合を入れています。

私が年より若く見られるのは基本的に潤いあるお肌のおかげだと思っていますし♪

さて…今回は、その中でも「肌」とか「体」ではなく…「心の潤い」についてちょっとだけお話をしてみようと思います。

私も三十路。
もう30年以上、生きているわけです。
誰だってそうでしょうが、つらいことも悲しいことも苦しいことも体験してきました。
もちろん嬉しいことも楽しいことも体験してきましたが、自分の心に影を落とすのはいつだって、マイナスな経験です(^_^;)

二十代の前半で、私は大きい「マイナスの経験」をしまして…それから最低でも5年以上はそれを引きずっていました。
そして、私はそれを多分、今でもうす~くではありますが、ひきずっています。
自分がつらい時にはその気持がすごく…表に出てきます。


そのときに思うのが「心の潤い」です。
肌に潤いがでて、自分の体の潤いがなされたときにも実感したのですが…やはり潤いは、妙薬なのです。


しかし…「心の潤い」なんていわれても、あまりにも抽象的で…困りますよね(-_-;)
ずばり…肌に水が浸透するのと一緒で心にも安らぎの水を与えてあげればいいんです。
何で安らぐか、なんて人それぞれだと思いますが…

私の場合は、まずはインコちゃんです(^∇^)
インコちゃんを手に乗せて、なでなでしていると…本当に、心が緩やかな感じになって…潤ってくるのがわかります。
これは即効性があります。
何かを忘れたいときの癒し水の役割をしてくれています。


あと…もうひとつは、文章を書くことです。
私はこう思っている、だけどうまくできない…でも努力している…ということを確認するように書いていくんです。
できれば、思っているとおりに自分が動ければいいのですが、そういうのって難しいではないですか。
自己満足かもしれませんが、書くことによって、ちょっと気が楽になるんですよ(^_^;)
それに…またつらい気分になったときに読見返すと、私がやりたいと思っていることを思い出すのです。
それを思い出すと、なんだか心が強くなったような気分になります。
ひょっとしたらテスト前にコピーをしたら安心すると理論は一緒なのかもしれませんが…(-_-;)
癒しの水のように、心に何か浸透してくるんですよ。

昔、私がいろいろと思ったときに書き綴っていたページがあります。
こころを潤う
いまだにいろいろと思うことがあるとこのページを見て、自分がどうしたいのか、どうするべきなのかを思い出すようにしています。

自分自身がつらくなったときのために、自分の「心の潤い」を見つけておくのは大切ですよ(^∇^)

この「心の潤い」があると、本当に心がよみがえって…前向きになります。
後ろ向きの心は老いを誘発します。
これは本当にそうなので…私を信じて、「心の潤い」ぜひ、探してみてください(*^▽^*)


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